2008年10月20日

ウマヅラハギ (カワハギ科)

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場所:神戸空港 撮影者:管理人

神戸空港の岸壁には、今の時期たくさんのウマヅラハギが群れていて、サビキ釣りの人がこぼすアミエビをいただこうと右往左往している。
カワハギよりも味が落ちるというが、刺身にするとほとんど変わりなかった。

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2008年10月11日

カワハギ (カワハギ科)

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場所:神戸空港 撮影者:管理人

ネットで魚料理を調べていたら、カワハギの刺身を肝醤油で食べるというのが話題になっていて、早速カワハギ釣りに出かけることにした。といっても、専門に釣ったことはないので、イシゴカイを餌にして親父に教えてもらった仕掛けで釣ることにした。

当日は堤防際にアジが群がっており、仕掛けを落とすとアジが釣れてしまう。それでも根性でカワハギ1匹を釣り上げ(奇跡的?)、家に着いたのは夜の20:00頃。


080927kawahagi2.jpg


生臭くならないように肝を血抜きし、湯に通した後に潰し、醤油にいれて混ぜる。もともと、魚の内臓は苦手なので、少し醤油を多めに入れた。
感想はうまくもなく、まずくもなく、生臭くはないが、肝の風味がする(そのまま)。

これが大人の味??

案外、何回か食べると病みつきになるのかも知れない。

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シロメバル (フサカサゴ科)

081018siromebaru.JPG

場所:神戸空港 撮影者:管理人

子供の頃、病気で寝ていると親がメバルを買ってくれて煮付けをつくってくれた。おそらく小学生の低学年だったと思うが、とてもおいしい魚だと思ったのを記憶している。田舎ではメバルは目が良いので、ハリスをかなり細くして、生き餌(シラサエビ)で釣るのが普通だと思っていた。
それが神戸ではカゴ天秤仕掛けにアミエビをいれ、付け餌にサシアミを使うらしい。
久しぶりに釣ったメバルを調理すると、アミエビをたくさん食べているのだろうな、という思いが頭をよぎり、おいしいはずの身までアミエビ臭い気がしてきた。

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